5年 6年 既卒

MEC臓器別講座:消化管

受講料 34,560円 (税込)
発売日 2017/09/19
講師 Dr.渡
講義時間 8単位60分
対象 4年生、5年生、6年生、既卒
視聴期間 視聴開始後90日
※視聴開始期限は入金後90日以内となります
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商品説明

徹底した基礎の重視

各臓器の第1セクションでは、必ず「○○の基本」として、解剖や基本的な検査や治療などの振り返りを、表や図を用いて分かりやすく行います。CBTなどでクリアした内容であっても、必ず最初の基本から説明しています。このことにより本格的な疾患学習に入った際も、症候や病態などの理解を深めることができるからです。


病態の理解と臨床傾向にも対応

臨床傾向の強い国試問題には、病態生理の理解が必要です。病態生理とは、疾患の仕組みを知ることで、鑑別が可能となり、治療方法がわかります。病態生理を理解するには、これまで当たり前に理解しているつもりだった基本用語の正確な知識が必要となります。


過去問演習による対策

国家試験は全体の約75%が正答率の高い問題です。この問題の多くは、過去問の演習で対応する事の出来る問題です。その為、「MEC臓器別講座」では、多くの問題を掲載し対策しています。しかしながら何千問という膨大な過去問題を全て対策することは困難で、そこには学習の優先順位や難易度を示すメックオリジナルのアイコンを設けています。


近年の傾向にも対応

すでに出題された疾患であっても、臨床判断を問われる問題が増加しています。単に疾患の治療を横並びに学習するのでは対応できない問題も増えているのです。重症度(ステージング)を正しく判定し、適切な治療を選ぶことのできる講義内容となっています。自己学習では難しい複雑なステージングの学習も、表やイラストを用いて分かりやすく解説します。


1単位60分、102単位構成

最も長丁場となる「MEC臓器別講座」において、長期間集中力を保つため、60分で実施しています。単なる講義の時短によって、脈絡のない学習にならないよう、講義内容と進行を考慮し、最適な時間に設定しました。また現在多くの大学で進む、60分講義導入と同様、高い学習効果を生み出します。

講義要項

1.消化管の基本/2.上部消化管出血/3.食道/4.胃/5.感染性腸炎/6.炎症性腸疾患と機能性消化管障害/7.イレウスと虚血/8.腸腫瘍/9.肛門/10.横隔膜・腹膜・腹壁