1年から4年 5年 6年 既卒 研修医 臨床医

症候学講座

受講料 44,000円 (税込)
発売日 2019/10/15
講師 Dr.孝志郎
講義時間 10単位70分
対象 1~4年、5年生、6年生、既卒生、研修医、臨床医
視聴期間 視聴開始後90日
※視聴開始期限は入金後90日以内となります
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商品説明

必修脳を鍛える
国試対策の勉強をする際には、参考書等で臓器別・疾患別に勉強する方法が中心です。しかし、実際の臨床現場では診察時に、患者さんの主訴から鑑別・疾患を考え、検査や治療を選択します。近年の国試でも同様に、症候別の視点をもっているかが試される問題が多くなっています。本講座は、「病歴・症候・身体診察」「検査・治療」という観点で実際の診察時をイメージした学習をすることが可能で、それにより「必修脳」が鍛えられ、必修問題での安定した得点力を身につけることができます。症例別の視点は研修医になってからも必要な能力であり、その基礎トレーニングにも最適です。

講義要項

夜間悪化する咳や呼吸困難 / 失神 / 動悸 / 43歳の男性。咳が止まらなくて息が苦しい / 54歳の女性。血痰が出た / 胸痛、胸部苦悶/背部痛 / 「70歳の女性。腹痛 / 小児~思春期の腹痛/手術後に酸素飽和度が落ちた、頻呼吸である / 下腿浮腫 / 嗄声/ 34歳の女性。物がニ重に見える / 28歳の女性。手のふるえ / 41歳の男性。手のしびれ / 血便 / 便秘 / 下痢 / 41歳の女性。嘔吐を主訴に来院した / 40歳の女性。回転性めまい / 眼瞼下垂 / 24歳の女性。発熱、頭痛、意識障害 / Column 細菌性髄膜炎のER対応で研修医が学んでおくべきこと / 物忘れ / 頭痛、頭重感 /   
歩行障害