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Ⅰ.内科専門医試験とは

内科専門医試験とは、内科医師全体の医療技術向上のために、一般社団法人日本専門医機構が中心となって作られた新たな試験です。医療の専門化により臓器別毎の診療体制が進み、先進医療が向上しましたが、一方で臓器別毎の専門領域(サブスペシャリティ)に特化するあまり、内科医の患者全身を診る(総合内科)能力が低下していることが問題とされてきました。

Ⅱ.内科専門医を取るメリットとは

内科専門医試験を取得するメリットは、「待遇や勤務条件の優遇、自身の価値を高められる可能性が高い」ということです。その理由として、以下の②点が挙げられます。
  • 理由①:研修施設の要件に、「専門医」の在籍数が条件となっているので、施設認定を受ける為に病院としては重要な項目となります。
  • 理由②:「専門医」資格を持っていることで、一定の経験があり、技能・知識を身に付いているという評価をもらうことで選考に有利に働く可能性があります。

Ⅲ.内科専門医試験の概要

試験日 2021年 7月 4日(日) 試験時間 9:00 ~ 16:40
開催場所 パシフィコ横浜 展示ホール
問題数 250題(一般問題100題/臨床問題150題)
分野 総合内科を含めた内科の10分野
出題方式 Multiple Choice Question〈MCQ〉を使用してのマークシート方式
解答形式 Aタイプ-単純択一形式、X2タイプ-多真偽形式
問題の種類 ■一般問題(100/250題) 内科の10分野について、専門的であっても必須の知識や判断力を問う問題
■臨床問題(150/250題) 年齢、性別を記載して実施形式で症例を示し、設問に答える問題
出題範囲 「内科専門研修カリキュラム(=出題基準)」に準拠するものとし、到達レベルのグレード「A」を中心に出題
出題内容 原則として「標準的内科学教科書」、「日本内科学会雑誌」および「内科救急診療指針2016」に掲載されている内容
難易度 認定内科医試験 と 総合内科専門医試験 の中間のイメージ

Ⅳ.内科専門医試験対策の方法

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