5年 6年 既卒

MEC必修講座

受講料 105,600円 (税込)
発売日 2019/07/23
講師 Dr.貴山、Dr.孝志郎、Dr.高橋
講義時間 24単位60分
対象 5年生、6年生、既卒
視聴期間 視聴開始後90日
※視聴開始期限は入金後90日以内となります
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商品説明

対策しやすいガイドライン別学習で必修脳を身につける
 
国試ガイドライン完全網羅で“抜けのない必修対策”ができる
必修は、合格基準80%と唯一の絶対基準が設けられた分野です。そのため、問題を解く上での知識に加え、多くの受験生と同じ解答ができることも重要な要素です。これは“必修脳”とも呼ばれ、解答する上での思考のことです。本講座では、『医師国家試験出題基準』(以下国試ガイドライン)の項目ごとにセクションを設け、各項目の知識を学習しながら、この“必修脳”を身につけていきます。
 
必修問題対策のPOINT
 
1、より多くの必修問題に触れる
 
テキストには過去16年分をすべて掲載しており、解説を「MECサーチ」で確認することができます。この約半数となる問題を重要問題と位置づけ「★」をつけています。講義では、この★問題を取り扱い、より詳細な問題解説を中心にして進めています。まずは★問題の内容をしっかりと理解し、その後の学習状況に応じて無印問題にも触れることで、完全な必修対策が可能となります。
 
※「MECサーチ」詳細はこちら⇒https://www.icrip.jp/mecsearch/
 
2、学習効果の高い順番で講義
 
まずは医師として患者に接する前に知っておくべき大前提の内容として、国試ガイドライン必修項目1~5「医師のプロフェッショナルリズム、社会と医療・・・人体の構造と機能」を学び、続けて患者との関りの入り口として、6「医療面接」を続けて学びます。次に、出題率の高いものとして、11「救急初期診療」、7「主要症候」、12「主要疾患・症候群」を対策した後、前後で取り扱う国試ガイドラインとの関連性を考慮し、8・14「一般的な身体診察と基本的手技」、9・13「検査・治療の基本」、10「臨床判断の基本」と、優先度の高い内容から扱っていきます。そして最後に、「公衆衛生」が多く含まれる15~18に触れていきます。
 
3、臨床現場に沿った学習
 
近年の必修問題では、座学だけでは学習しづらい“診察”や“手技”など、臨床現場で用いられる知識が多く出題されます。そのため、臨床実習での経験が非常に重要です。また、研修医になった際に必要とされる現場知識も問われるようになってきました。これらのことから、ただやみくもに過去問を演習するだけでは対策不足となります。本講座では、講師が問題の解法に加え、トピックスやエピソードを交えて解説しています。
 

講義要項

こちらの商品には「MEC必修講座vol.1/vol.2」と「第113回国試必修問題解説講座」が含まれ、テキストは合計3冊となります。
「MEC必修講座」には第112回以前の15年分の問題が収録されています。